2012年2月9日木曜日

3/20 写真家 大西暢夫さんの被災地報告会+映画『水になった村』上映会


表紙(大西さん撮影)
フライヤーの写真は、大西暢夫さんが陸前高田市で撮影した時計です。
津波に流され、川沿いに流れ着いた時計には、ご老人が使っていたのか、火の元を気にする様子がうかがえます。


参加してくださるみなさんの一人ひとりが
明日につながっていく”じぶんごと”を
見つけられる場になりますように。
タネマキドリの願いです。


タイムスケジュール

11:00  開場
 12:00  映画「水になった村」上映会
休憩
14:00  大西暢夫さん被災地報告会
休憩
16:00  大西さんとタネマキドリと話そう!シェアタイム
17:00  終了

チケット 3000円 ☆要予約(諸経費を除いた金額を被災地に寄付させていただきます)

当日はお車でのご来場はご遠慮ください。駐車場がありません。公共の乗り物でのご来場をお願い致します。

お庭でマーケットおいしいもの並びます。■11時〜(売り切れ次第終了)
 店名をクリックすると各お店にリンクします
 マーケットのみのご来場もできます。

☆マイ箸、マイカップ、マイバッグをご持参ください。



お問い合わせ/受付はこちら
tanemakidori@gmail.com
042-595-6845(カゴアミドリ伊藤)

お申し込みの際は、以下をお知らせくださいませ。
1、お名前 2、人数 3、メールアドレス 4、電話番号(携帯番号) 
5、今回のイベントは、どちらでお知りになられましたか?

満席となりました。
現在、翌日の3/21(水)午後より、
大西暢夫さんによる「被災地報告会」の追加講演を検討しております。

詳細が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。
(映画の上映、およびマーケットの予定はございません)





2012年1月26日木曜日

3/20 写真家大西暢夫さんの被災地報告会+「水になった村」上映会

ごぶさたしております。
昨年8/1「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会から
早いもので半年が経ちました。
上映会終了と同時にタネマキドリのつぎのイベントを
心待ちにしてくださっているとのお声を何人もの方からいただいておりました。
ご期待くださっていたみなさま、ずっとお気持ちを寄せてくださったみなさま、
ありがとうございます。

お待たせ致しました。
3/20、ゼルコバ(東京都立川市)にてイベントを開催する運びとなりました。

写真家の大西暢夫さんが何度も足を運び続けている被災地の映像と
大西さんのお話による被災地報告会
+大西さんの作品『水になった村』上映会を行ないます。

この企画は、タネマキドリの一羽でもあるカゴアミドリ店主伊藤さんが
被災地にボランティア活動で訪れた際、
泊まった宿で大西さんと出会ったご縁から育ちました。
そのエピソードはカゴアミドリのブログでお読みいただけます。
どうぞご一読ください。

大西さんの見た被災地の様子は、岐阜新聞に連載され、
連載をまとめたものが1冊の冊子になっています。
大西暢夫著「東北沿岸600キロ 震災報告」です。
カゴアミドリでもご注文を受け付けております。
また、ゼルコバ、国立あひるの家、吉祥寺キチムでも販売中。
こちらもぜひご覧ください。


3/20は定員50名。
けして大人数ではありませんが、みんなでひざをつきあわせて、
大西さんのお話に耳をかたむけ、いまもつづく被災地のことを知り、
分かち合えたらいいなとおもっています。

詳細、申し込み方法などは、決まり次第随時お知らせしていきます。
3/20はぜひゼルコバにいらしてください。お待ちしています。


タネマキドリ 一同
(伊藤征一郎、冨永美音、星川美穂、小野孝章、小野理恵、野川未央、萩原美貴)







2012年1月25日水曜日

祝島 自然エネルギー100%プロジェクト

ご報告がおそくなりましたが、
タネマキドリは
祝島が自然エネルギーで100%自立する
島を目指すためのプロジェクト
「祝島 自然エネルギー100%プロジェクト」に賛同し、
「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会の利益の一部を賛同金として寄付させていただきましたことをご報告いたします。

タネマキドリ一同

2012年1月13日金曜日

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

http://npfree.jp/ より転載。タネマキドリメンバーも参加します☆

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

未来をつくる、世界とつくる

福島の原発事故による放射能の被害が広がる中、私たちは何を学び、どこへ向かうのか。世界の中で考えましょう。原子力に別れを告げ、自然エネルギーを中心とする新しい社会をつくりだすときです。国境や世代をこえて、集い、学び、一歩踏み出しましょう。

「脱原発世界会議」がめざすもの

世界へのメッセージ: 福島から学び、世界中の経験を交流させながら、原子力からの脱却を発信します。
行動の提言: 世界の叡智を結集させ、日本や各国がとることのできる行動計画をつくり、提言します。
できること発見: くらしの中で生かせる実践例にあふれ、新しいアイデアやプロジェクトが生まれる場をつくります。

開催趣旨

2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力の福島第一原発での事故は、世界に大きな衝撃を与えました。地震、津波、核災害という三重苦の中で日本の人々は、命の重みをかみしめながら、復興へ歩もうとしています。しかし原発はいまだ安定せず、労働者は過酷な業務を余儀なくされています。放射能汚染が広がり、子どもたちを含む多くの人々が被ばくを強いられ、政府の支援がないために避難もできずに、健康被害におびえています。地域経済は破壊されました。 →開催趣旨全文はこちら

イベント詳細


タイトル
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」
日時
2012年1月14日、15日
場所
パシフィコ横浜 アクセス方法は、パシフィコ横浜のホームページよりご確認ください。 http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
チケット
購入方法
脱原発世界会議オフィシャルWEBショップ「脱原本舗(だつげんほんぽ)」またはローソンにてチケットをお買い求めください。 チケットの購入方法にて、チケットの種類をご覧ください。
内容
多くの会議セッションに加え、映画やライブなど、多くのプログラムを用意しています。 プログラムにて、詳細をご確認下さい。
その他
  • 福島から会場(パシフィコ横浜)までの無料・夜行バス(往復)を運行します!<詳細はこちら>
  • お子様をお連れの方のために、託児所をご用意しております。是非お子様とご一緒にご参加下さい。

実行委員会

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMAは、実行委員長を吉岡達也(ピースボート共同代表)とする実行委員会が下記6団体により形成され、ピースボート内に事務局が設置されています。
■「脱原発世界会議」実行委員会
■協力
■後援
■賛同団体
■広報協力

2011年9月18日日曜日

鎌仲監督&冨田貴史さん トークライブのお知らせ

こんにちは。日に日に秋が深まっていく毎日ですね~。

さて本日は、9/22(木)に行われるイベント情報をお伝えします。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督と、
環境・平和活動など幅広く行うワークショップファシリテーター
冨田貴史さんをお呼びしての講演会(トークライブ)が、
国立にて行われます!


日時:2011年9月22日(木)
    18:30開場 19:00開始 21:00終了予定
会場:くにたち福祉会館4F大ホール 
        http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/shisetsu/s_city/001135.html
    国立市富士見台2-38-5 
   ★JR中央線国立駅南口下車 4番バス停より乗車 国立高校前下車3 分 
   ★JR南武線谷保駅北口下車 徒歩10分
                 042-575-3221
参加費:1000円(学生無料)*ドリンク付き(祝島の ビワ茶を予定しています)
 *申し込み不要。ご家族、ご友人、お誘い合わせの上、お出かけください。
 *小さなお子さま連れでのご参加もお待ちしております。



主催:5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会・くにたち
連絡先:sukoyaka_kunitachi@yahoo.co.jp 電話:080-5017-8008(矢田)
後援:国立市、国立市教育委員会

もちろん、僕も参加予定です!
(いとう)

2011年9月6日火曜日

ありがとうございました

タネマキドリ主催「ミツバチの羽音と地球の回転」キチムでの上映会にいらしてくださったみなさま、足を運んでくださり、ありがとうございました。
おかげさまで全3回とも満員御礼で当日を迎えられましたこと、こころよりお礼申し上げます。会場を貸していただいたキチムさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
映画からなにかを感じていただけたらいいなぁと、タネマキドリ一同その一心で上映会を企画しました。その後いかがお過ごしですか?よかったら、映画を観てからのことなど聞かせてくださいね。tanemakidori@gmail.com

遅くなりましたが、タネマキドリたちよりお礼など申し上げたいとおもいます。



「タネマキドリの上映会に関心をお持ちいただいた皆様、ありがとうございました。
僕自身、これまでイベントといえばほとんどが参加するばかり。
今回のように、上映会を主催する側の立場になれたことは、とても貴重な体験でし
た。自らが企画し行動することで、現地の人びと・生活に関する理解がより一層深まります。また、日ごろWebショップを経営しているのですが、当店をご利用いただいているお客様にもご来場いただきお話しすることができて、とてもたのしい時間を過ごすことが出来ました。
また機会があれば、このような企画に携わればと思っています。
ありがとうございました!」(カゴアミドリ:いとう)

「上映会にご来場いただきありがとうございました。
少しでも多くの方に観てもらいたいという気持ちになりました。祝島の人々の前向きな姿勢に、自分にできることをさがしました。 自分がこの映画を観て感じたことがとても大きく こういった活動やイベントは初めてでしたのでとても勉強になり、感じることがあったら自分で動くことの大切さを教えていただきました。
氏本さん、鎌仲監督。キチムさん、ご来場くださった方、スタッフの皆さん。
感謝いたします。」(ゼルコバ:たかあき)


「この映画を観たことで私の内と外の色々なものがつながりました。
たくさん受け取らせてもらったから、一人でも多くの人たちとシェアしたい。
そう思ったところから、あっというまに今度は仲間たちと発信する側に立たせてもらいました。
すべてのことがとても勉強になり、種まきでした。
エネルギー問題にとどまらず「どう生きるか?」について
映画を通して、そして上映会を通してじっくり考える機会を頂きました。
たくさんの方々の惜しみない協力とご縁に恵まれて
上映会まで漕ぎ着けたのだと感謝しています。
ありがとうございました。
そして観てくださった皆さんの心に私がそうであったように
灯りがともっていたら嬉しいなと願っています。」(ゼルコバ:りえ)



「上映会にご来場いただきありがとうございました。
自主上映会を行うことで、同じ方向を向いている人々と出会い、つながれたことに感謝しています。

私自身、祝島という離島がもつ可能性、島でパワーいっぱい!に暮らす人々、動物の姿に、
改めて励まされました。そして私たちが暮らす地域のエネルギー、それは電力に限らず、
食・育児・介護などなど自分たちの暮らし全般、について考える場を持つこと、
横のつながりを大切にしていきたいと思います。」(みほ)



「核の問題は、あなたはどう生きるの?と、つきつけてくる。まさに核心。
上映会を通して、人と人が、どどーっとつながっていくのをみせてもらいました。
会ったことがあってもなくても共有できるもの(=核心)を胸に持っている人のつながりでした。
人ってこんなふうにつながれるんだと毎日ミラクルをみているような感動の連続。
ご縁のあったみなさん、感動をありがとうございました。
祝島の氏本さんのところの犬のミカちゃんとの兄弟犬が、ゼルコバ夫妻の友人宅に
いることが判明したのもご縁を感じるできごとでしたね。」(みき)


 これからもタネマキドリでイベントを企画していきます。
またどこかでお会いできること、楽しみにしております。



2011年9月2日金曜日

「子どもたちを放射能から守れ -福島のたたかい-」  上映会のお知らせ

こんにちは。伊藤です。

きょうは私の自宅に近く、ついつい足を運んでついつい長居してしまう・・・
国立のおいしい居酒屋「キノ・キュッヘ」さん主催のイベントを紹介します。

マスターの佐々木さんは料理人としての腕前はもちろんのことですが、
かつては映画製作に携わるなどの経験からも、数々の社会性の高い
ドキュメンタリー作品を上映されています。

もちろん店内には、専用プロジェクターとスクリーンが設置されているのです。

上映作品はもちろん、お店に関心のある方も、ぜひ足を運んでみてください!


9/12(月) 19:00~  上映会(37分 DVD)
「子どもたちを放射能から守れ ~福島のたたかい~」
トークゲスト予定:湯本雅典 監督

会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛

       東京都国立市西2-11-32  B1
   JR国立駅南口下車 富士見通り徒歩15分
   立川バス 立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車

問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

料金:¥500
(全額を「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」にカンパ)


以下は、湯本雅典 監督のコメントを一部抜粋したものです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

福島の子どもたちは、今でも外で満足に遊ぶことができず、屋外プールも
でき
ず、除染活動を独自に進める市町村が増えつつも、そこで出た放射性
廃棄物の処理方法はほとんど何も決まっていません。

毎時3.8マイクロシーベルト基準は今も生き続け、この高い数値を基準に
子どもたちの生活が安全か否かが、今だにはかられています。
この事態を根本的
に変えるには、福島県外からの全国的な支援活動以外を
もっと強めること以外
にはないと思います。

この事態の危機を真っ先に察知したのは現地の親、そして教職員組合でした。
この映画は3月以降の福島の親、教師の闘いを時間の流れを追いながら
ま
とめたものです。

私はこの映画の普及を通じ、いまだに危険な状況下に子ども
たちが放置され続けている現実を全国に知らせたいと思っています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

2011年8月4日木曜日

「アレクセイと泉」上映会のおしらせ

先日の上映会でアナウンスした「アレクセイと泉」の詳細をお伝えします。
主催は「大地を守る会 原発とめよう会」です。
「アレクセイと泉」上映会~チェルノブイリをみつめFukushimaと子どもたちの未来を考える

・日時:8月20日(土) 14時~16時30分(開場13時30分) 

・場所:セシオン杉並 視聴覚室(東京都杉並区梅里1-22-32 丸の内線「東高円寺駅」徒歩5分 ) 

・定員:60名(定員をオーバーした場合は何卒ご容赦下さい)

・申し込み方法:事前予約は必要ありません。直接会場へどうぞ。

・参加費:会員800円(非会員1,000円)同行の中学生以下無料、高校生は半額。
     お子様連れ大歓迎です。

・託児:一歳以上。子ども一人につき、会員500円(非会員700円)
    (8/10(水)申込み〆切。tomeyoukai★daichi.or.jpまで。★の部分を@に変えて年齢、性別、人数をお知らせ下さい)

・内容:「アレクセイと泉」上映(104分)…1986年チェルノブイリ原発の爆発事故で被災した村に、
     今も暮らす老人たちとひとりの青年の生活を見つめた長編ドキュメンタリー(監督:本橋成一)。
    上映後、参加したみんなとのお話しの時間もあります。
    映画の情報はこちらhttp://movies.polepoletimes.jp/alexei/

2011年7月29日金曜日

当日のご案内

いよいよ上映会まで3日となりました。
タネマキドリ一同準備に余念のない日々を送っております。
ゲストの氏本さんもこのタネマキドリブログをご覧になっていると氏本さんから聞いて、ドキドキしております。


以下、ご来場のみなさまに当日のご案内をさしあげます。
一緒にいらっしゃるお友達やお知り合いにもお伝えいただけますとたいへんありがたく存じます。


・小学生以下のお子さまをお連れになる方にもご予約をいただいております。すでに桟敷席は満席でございます。ご予約なしのご来場はご遠慮くださいませ。たくさんの方に観ていただきたいのはやまやまなのですが、ご予約なくご来場された場合、お席のご案内がむずかしい状況でございますこと、何卒ご了承くださいませ。


・お席は全3回上映ともご予約で満席でございます。当日チケットの販売はございません。


・受付は上映30分まえから始まります。チケットをお持ちでない方は、お支払いに並んでいただくかとおもわれますので、どうか時間に余裕を持ってのお越しをお願いいたします。


・会場は住宅街にございます。お店の前の道路で大きな声をだしたり、かたまったりするのはご遠慮ください。


・上映は2時間15分と長時間になります。おしりが痛くならないようにおしりの下に敷けるタオルなどお持ちいただくことをおすすめしております。


・祝島のひじきをつかったこの日限定のゼルコバパン(200円)は数に限りがございます。お一人様おひとつとさせていただきます。楽しみにされている方が多いため、どうかご協力おねがいいたします。売り切れの際はご了承くださいませ。


・祝島のびわ茶(150円)はマイカップにお注ぎいたします。ご希望の方はマイカップをお持ちください。また、パンを購入される方はマイ皿を、お持ち帰り用でしたら袋を、お持ちください。


・六ヶ所村のジャム、祝島のおいしいもの、書籍やパンフレットなどの物販もございます。マイバッグをお持ちください。


・ゴミは各自お持ち帰りください。


・フード販売と物販は上映前後に予定しております。上映5分前には販売は終了させていただきます。




以上、ご協力の程よろしくお願いいたします。
当日みなさまにお目にかかれますこと楽しみにしております。


タネマキドリ一同

2011年7月27日水曜日

小学生以下のお子さまについて

小学生以下のお子さまは無料です。
お席は、椅子のご用意はありませんが、スクリーンまんまえの桟敷席で
ご覧いただきます。桟敷席にはスペースに限りがございますので、
いらっしゃる際はかならず事前にお申し込みいただいております。
桟敷席が定員いっぱいになっている回は、椅子のお席を1,000円でご案内しております。※すべての回が満席になりました。
小さなお子さまは、親の方のお膝でご一緒にお過ごしいただけます。
授乳、おむつ替えにつかっていただけるお部屋(エアコンなし)がございますので、
ご利用ください。(おむつなどのゴミはお持ち帰りください)

つなぐパン

上映会まであと1週間きりました。
タネマキドリもせっせと準備にいそしんでおります。
当日販売予定のパンには、祝島のふんわりおいしい海の恵み・ひじきを使わせていただき、ゼルコバがパンを作ってお持ちします。鈴木農園のトマトで作ったドライトマトと一緒に炊いて、枝豆を混ぜ込んだ生地でくるみます。島の恵みと私たちをつなぐパン、おいしくできるといいな。
がんばってたくさん作っていきたいのですが、どうしても数に限りがございます。おひとつ200円。お一人様、ひとつまで。どうぞよろしくお願いします。一緒にびわ茶など、お飲み物もご用意しています。みなさま、どうぞマイカップやパンの器(お持ち帰りしたい方は袋)など、しっかりご準備をお願いいたします!

2011年7月21日木曜日

未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!

タネマキドリの一羽もメンバーに入っている上関どうするネット主催イベントのお知らせです。
わたしたちの上映会に祝島からかけつけてくださる氏本長一さん、鎌仲ひとみ監督も出演!


できるだけ、事前の予約をお願いします。→申し込みフォームhttp://goo.gl/pQjlE | E-mail dousuru_net@mail.goo.ne.jp | Fax 03-3357-3801





7/31 トーク&ライブ
未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!
東京ウィメンズプラザホール(青山)13:00~
http://kaminoseki.blogspot.com/2011/06/731.html


3月11日、東日本を大地震が襲い、かねてから懸念されていた「原発震災」が現実のものとなってしまいました。今こそ原発の危険性を再認識し、再生可能なエネルギー資源による電力供給の道を求めていくべきです。
瀬戸内海の西の端、山口県上関町では、30年近く前から上関原発の建設が計画されています。建設予定地対岸の祝島では、千年以上も続く伝統文化を守りながら、その一方で自然エネルギー100%構想を打ちたて、原発に頼らない自立した生活を目指す取り組みを始めました。
私たちは、この祝島の試みに希望の光を見出し、全力をあげて応援していきたいと思っています。この祝島の取り組みが上関町全体、そして日本全体へと広がることを願って、トーク&ライブを企画しました。
また、終了後パレードもあります。ぜひご参加ください。

■日時:2011年7月31日(日)13:00~15:40
■会場:東京ウィメンズプラザホール(青山)
 東京都渋谷区神宮前5-53-67(渋谷駅下車徒歩12分 ・表参道駅下車徒歩7分)
 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
■参加費:前払/事前予約1,000円 ・当日1,200円

■プログラム:トーク&ライブ 13:00~15:40

トーク

●氏本長一(祝島未来航海プロジェクト代表)「祝島の取組みについて」
●菅波完(高木仁三郎市民科学基金事務局)「原発の危険性・福島の事例をもとに」
●大沢ゆたか(立川市議会議員)「電力の自由化・立川市の取り組み」
●座談会「原発なくても大丈夫」
  鎌仲ひとみ/氏本長一/内田ボブ

ライブ

●内田ボブ

●梶原徹也(THUNDERBEAT ex.ザ・ブルーハーツ)
 & ノブトウマサザネ(天空オーケストラ)

■トーク&ライブ予約申込先:
インターネット申し込みフォーム http://goo.gl/pQjlE
E-mail dousuru_net@mail.goo.ne.jp
Fax 03-3357-3801
*お申し込みの際は、お名前・ご住所(都道府県市区郡まで)・連絡先をお知らせください
*ご連絡いただいた個人情報は、7/31受付の名簿管理上のみに使用し、それ以外の用途には使用いたしません。

■イベント後に、アジア太平洋資料センター(PARC) 「未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!!パレード実行委員会」さん(野菜デモ部さん)との共催で、パレードします。
*集合場所:東京ウィイメンズプラザからUNハウス(国連大学)付近
*出発 16:00~ 
*渋谷や青山を通るコース(予定)です。パレード詳細→http://yasaidemo.web.fc2.com/
*PARC→ http://www.parc-jp.org/
*野菜デモの twitter: http://twitter.com/#!/demo_yasai
*思い思いのそれぞれのスタイルでご参加ください!

■主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)
■パレード共催:アジア太平洋資料センター(PARC)&PARC自由学校野菜デモ部
■お問い合わせ:
 E-mail : dousuru_net@mail.goo.ne.jp (上関どうするネット)
 Tel: 03-3357-3800 (原子力資料情報室/担当:伴・永井)

■賛同メッセージ


事故が起きる前に原発が止められなかったのは痛恨!起きてしまった被害の甚大さ、重大さの前にただ後悔していても未来が開けるわけではない。3.11以降も私たちは未来をより明るくする責任を負っている、前よりもより重く。
だからこそ、原発依存から自然エネルギーへのシフトを加速しなければならない。まずは、プロパガンダを粉砕したい。日本経済は原発によって成長するのではなく自然エネルギーの普及によってこそ成長し、しかもより持続可能になるのだという理解を広めたい。つながりあって、ミツバチのように広めていきたい!
(鎌仲ひとみ/映像作家)


貧しさはおカネに依存するところからやってくる。食を自給し、電気を自給すれば、おカネがなくても暮らせる余地が増えてくる。おカネがなくても暮らせる仕組みをめざそう。
(田中優/未来バンク事業組合理事長)


■賛同・協賛大募集中!
個人・団体からの賛同費、および企業やお店からの協賛金を募っています。どうぞご協力をお願いします。

賛同費 個人:一口 1,000円/団体:一口 3,000円

協賛金:一口 10,000円 

■賛同費・協賛金の振込先

郵便局からお振り込みいただく場合、以下の口座宛に、局備え付けの白地に青の「払込取扱票」を使ってご送金ください。払込取扱票の通信欄等に「7.31賛同」または「7.31協賛」とお書きください。
 郵便振替口座:00130-3-338139
 加入者名:上関どうするネット
他の金融機関からお振り込みいただく場合、以下の口座にご送金ください。
 ゆうちょ銀行 店番019 当座 338139

*領収書は振替用紙の控えをもって代えさせていただきます。
*賛同団体のお名前をブログに、協賛団体のお名前をブログと当日のパンフレットに掲載させていただきます。 掲載の可否を振替用紙の通信欄等にご記入ください。
*振込手数料のご負担をお願いします。