2014年2月10日月曜日

【タネ福市出店者 ゼルコバ】酒粕クリームサンド&野らぼうサンド

いよいよタネ福市、明日ですね!
わたしたちゼルコバは、2種類のサンドをご用意しています。
まずは喜多方、大和川酒造さんの酒粕をつかった「酒粕クリームサンド」。
クリームチーズやはちみつと合わせて、こっくりと濃厚なおいしい酒粕クリームができあがりました。ココアパンにサンドして、パプアのカカオニブをトッピング。ほろ苦いココア味とよく合います。

そしてもうひとつ。
今回のタネ福市にも参加してくださる「野らぼう」さんから届いたお野菜をたっぷりつかった「野らぼうサンド」。
お野菜がとっても美味しいので余計な味付けをしてはもったいない!ということで、シンプルに窯で焼いたものをゴマ味噌と一緒にピタパンにサンドしました。
野らぼうさんから届けて頂いたお野菜、このたびの大雪のなかやってきてくれました。余計に愛しいですね~。だいじに美味しいパンにしたいと思います。

まだまだ雪がたくさん残っています。みなさまご来場の際はお足下お気をつけくださいませ。
タネ福市でお待ちしています!

【タネ福市】
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店 
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)

2014年2月9日日曜日

【タネ福市 出店者情報】二本松有機農業研究会&コットンプロジェクト福島

こんにちは!タネマキドリのメンバー・みおです。
わたしの福島とのつながり=二本松の有機農家さんたちとのつながり、です。

二本松とは、自分がはたらいているAPLA(リンク:www.apla.jp)というNGOの活動を通じて出会いました。
苦悩を抱えながらも、震災直後から土を耕し、作物の力による除染や再生を手探りで進めてきた二本松有機農業研究会のメンバーのみなさん。
どんなにしんどくても、大地に立ち、作物と向き合い続けてきた方たちの「植物のちからを信頼している」、そして「作物がすべておしえてくれる」という言葉をきいたときのことは、忘れられません。

そのひとつのかたちが、今回のタネ福市でご紹介する「有機人参まるごとジュース」です。手ぬぐいや靴下につかわれている綿も、メンバーのみなさんが育てたもの。ぜひ手にとってみてくださいね。



from 二本松有機農業研究会
●有機人参まるごとジュース:有機の人参だからこそ自然な甘味があり、裏ごしした柔らかい繊維がまるごと入っていて独特な食感を楽しめます。ビタミンの損失を最小限に抑え、農薬・化学肥料不使用の梅を上白糖および甘藷糖を使って1年間ねかしたエキスと同じく無農薬のレモン果汁を加えて、人参くささを消しています。 






from コットンプロジェクト福島
●福手ぬぐい:福島県産の有機栽培綿とオーガニック認証の綿をブレンドした糸で織り上げられた生地は、薄手なのに、張りのあるしっかりした風合いに仕上げられています。柄は、太古の昔から縁起の良い果物として親しまれている福島特産の桃と、会津地方の郷土玩具である赤べこを取り入れた吉祥柄にデザインされていて、贈り物にもぴったりです。

●靴下:オーガニックコットンの保湿性と保温性を最大限利用した柔らかな肌触りのくつした。生成部分は、福島県産の有機栽培綿(2011年度産)とオーガニック認証の綿をブレンドした糸を使用。足の血行を良くするイメージカラーのつま先・かかと部分は、天然染料で糸染めされています(赤は唐辛子、グリーンは三宅島の火山噴火後に自生したヨモギから抽出)。

※コットンプロジェクト福島:綿花の栽培から製品づくりまでを通して、持続可能で健康的なライフスタイルを提案。地元の農地で有機栽培された綿花を原料に使い、衣服や小物に加工して活用することで、農業の6次産業化をめざし、都市と農村の地域間交流を推進しながら、日本の農産物の自給率向上に貢献する、という思いを形にするプロジェクトです。

【タネ福市】
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店 
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)

2014年2月8日土曜日

【タネ福市 出店者 Samosa wala Timoke】サモサ×野らぼう野菜

2/11(火・祝)「タネ福市」の出店者をご紹介します。
続きまして、野らぼう野菜を使ってサモサを作ってくださるSamosa wala Timokeさん!


サモサはインドのスナック、インド人にとって朝食であり、おやつであり、おかずでもある、いつでも身近にある日常食。Timokeのサモサは皮に全粒粉を使い、具はオーガニックで旬の野菜・豆を使った栄養満点のオリジナルベジサモサです。

国立を拠点にサモサと旅する日々


2、当日はどのようなサモサが登場しますか?

お父さんの作る旬の野菜と豆のサモサ オリジナルチャツネつき

3、ひとことメッセージをお願いします。

今回使う野菜を作っている小川さんは私が第二の故郷として毎年遊びにいくいわきのお父さん。夏には野らぼう市にも出店しています。もはや家族出店!楽しみです。

【タネ福市】
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店 
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)

【タネ福市 出店者 カゴアミドリ】いわきのかご、西山さんの万漁かご



こんにちは。カゴアミドリの伊藤です。
 当店は、各地の手編みかごを集めた専門店です。

そして、福島との「つながり」についてですが、
自然豊かで広~い福島県(北海道、岩手に続く3番目!)には、今もなお
たくさんの地域でカゴの文化が残っているのです。

そのような訳で、仕事柄、年に数度は現地に足を運んでいますので、
このたび「タネ福市」が開催できることを、とても嬉しく思っています!


さて、福島のかごといえば、女性に人気の高いかごバッグなどがよく
知られていますが、このたびご紹介したいのが、こちらのカゴです。

がっちりと男らしさ感がある「真竹のかご」。
浜通りに位置するいわき市にて、長年竹細工職人として活躍する
西山昭一さんがつくるかごです。
 (その名も万漁かご! 縁起のよい名前のかごですね。) 
なぜ「万漁」かというと、小名浜の漁港で水揚げされた魚を運搬するカゴだったから。
今はプラスチック素材のコンテナにとってかわられましたが、それ以前の時代には、
港内をズルズル引きずっても耐えられる、頑丈なかごが数多く求められました。
当時、10軒以上の竹細工店が並んでいましたが、今では西山さんが最後の職人です。



そして、3月11日。
小名浜の漁港にほど近い、西山さんの工房も津波の被害にあわれました。


 (工房の壁に残る、津波の跡)

一度は心が折れそうになりましたが、しかしまもなく、これまで西山さんのカゴを
愛用してきたお客様や、周囲の支えによって、工房を再建することができたそうです。

それからもうすぐ、三年の月日が流れようとしていますが、70歳後半となる現在も
精力的に活動を続け、その腕に磨きをかけています。
そんな西山さんの手がけるかごは、大漁だった時代の賑わいを感じさせるような
頼りがいのあるかごです。



【タネ福市】
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店 
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)



2014年2月3日月曜日

【タネ福市出店者 野らぼう】いわき市より新鮮野菜とお菓子

今回の「タネ福市」スペシャルゲストをご紹介します。
福島県いわき市より出店される野らぼうさん。

福島県いわき市の焼き菓子店。里山の手作りビニールハウス(野らぼうハウス)で各種プリンや自家製米粉のお菓子、野菜、漬物など季節ごとの食べものを販売されています。店主は2010年に帰郷した小川慶子さん。地元のクラフト作家や友人たちと年に二回の小さなお祭り『野らフェス』も開かれています。

タネ福市では、カスタードプリン、クリームチーズプリンをはじめ米粉のお菓子などが揃います。

野らぼう:http://noraboh.blogspot.jp/
いわき市添野町桑木町52
水・日曜日 9:00-15:00 
月・火・木曜日 9:00-12:00

当日は知る人ぞ知る「きのこ博士」、慶子さんのお父さんがタネ福市に来てくださいます。お父さんは、いわき市でお野菜やお米を育てています。今回は慶子さんのお菓子と新鮮野らぼう野菜をもって出店。お楽しみに。

またお父さんの野菜をつかって、Samosa wala Timokeさんがサモサを、パン工房セルコバさんがパンを焼いてくれます。後日ご紹介します!



【タネ福市】
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店 
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)

2014年1月21日火曜日

2月11日(火・祝) 「タネ福市」を開催します!


こんにちは。

暦では、大寒となりましたね。それが過ぎれば、いよいよ次は立春。
タネマキドリも次に向けての活動を、こつこつはじめていきたいと思います。

今年はじめてとなる、タネマキドリのイベントが決定しました!
メンバーのそれぞれと福島の「つながり」から実現したこの企画。
一日限りの「タネ福市」を、国立で開催いたします。 
タネマキドリの活動は、2011年の震災そして原発事故がきっかけでした。
震災からまもなく3年が経とうとしていますが、その状況について知る機会、
そして話す機会は驚くほどのスピードで減ってきているように感じます。
 
そこで今回、福島に住む家族や友人、仕事やボランティアを通じたつながりを
中心にイベントを企画しました。
福島の「今」のひとつに触れられるように。

当日はゲストとして、福島県いわき市にて焼き菓子屋を営む『野らぼう』が出店。
また同じ土地で長く農業を営む、小川勇勝さんをお招きいたします。

 
お買い物だけでも、おはなしだけでも。
土地とつながり生きている人の暮らしを、ぜひ感じにきてください。
  
【タネ福市】
 
日時:2014年2月11日(火・祝日) 
         朝10時~(売り切れ次第終了)
会場:カゴアミドリ 国立店
(※地図 →http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread)


** 出店内容 **

たべもの
■野らぼう プリン、米粉シフォンケーキ、焼き菓子、野菜
■samosa wala Timoke サモサ×野らぼうやさい
■パン工房ゼルコバ 天然酵母パン×喜多方酒粕クリーム×野らぼうやさい
■二本松有機農業研究会 有機人参ジュース
■その他、喜多方日本酒、東ティモールコーヒーなど


手しごと
■コットンプロジェクト福島 てぬぐい、くつした
■カゴアミドリ いわき・西山さんの竹籠
■ガレージセール同時開催!
  (何が出るかはお楽しみ! 収益の一部は寄付金とさせていただきます。)
※出店内容の一部は、変更なる可能性がございます。



メンバー一同、みなさまのご来場を心よりおまちしております!

 
タネマキドリ 伊藤

2013年9月24日火曜日

タネまきの日 終了しました!

昨日、9/23(祝)に行った、第二回目の「タネマキの日」が終了しました。

タネまきの日は、毎日の暮らしなかにある、小さな選択について少しだけ意識してみる、
そんなきっかけになるようなテーマをひとつ選び、スピーカーの話に
耳を傾けて一緒に考えてみようという企画です。

今回のスピーカーは、この夏に東ティモールのコーヒー産地を訪れてきた
タネマキドリのメンバー、星川美穂氏。
現地で、見て、味わった、1杯のコーヒーができるまでをみなで共有しました。
 
はじめは、東ティモールの生豆の焙煎大会からスタート。
参加者の皆さん3チームに分かれ、それぞれの異なる道具(フライパンや鍋、網)で
実際に焙煎をしていただきました。
 
 この鉄鍋は以上に重かった! 
        
はじめは緑色をしていた生豆が、熱を加えていくことによって次第に色を変え、
コーヒーらしい香りを漂わせます。 

 
 みんなで焙煎したコーヒーを飲みながら、後半のトークへ。

 
ゼルコバさんから提供されたパンは、コーヒーとの相性を考えて選ばれた二種。
どちらも絶品の味でした。



 
参加いただいた皆さんに取って、神々が住む島・東ティモールを少しだけ近くに
感じた時間となればとてもうれしく思います。
 
ご参加いいただいたみなさま、ありがとうございました!

(次回のタネまきの日は、冬頃を予定しています。)
 
いとう

2013年9月8日日曜日

9/23(月・祝)タネマキの日第二回のおしらせ

【9/23 タネマキの日第二回 東ティモールの1杯のコーヒーを楽しむ会】

7/1映画「カンタ!ティモール」上映会 at カフェスローには
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

あれから2ヶ月、タネマキドリのみほが東ティモールのコーヒー産地を訪れました。
今回、東ティモールで見て、味わった、1杯のコーヒーができるまでをテーマにタネマキの日二回目(小さなお話会)を企画しました。

東ティモール式に生豆を鍋で焙煎し、コーヒーをいれましょう。
1杯のコーヒーを飲みながら、コーヒーが私たちの手元に届くまでに思いを馳せ、神々が住む島・東ティモールを少しだけ近くに感じてほしい。
1杯のコーヒーをみなさんと楽しむ時間にしたいと思います。

暑さもやわらぎ、心地よい風が吹く9月の祝日
東京の片隅、パン工房ゼルコバのお庭でお待ちしています。

*東ティモールコーヒー産地のお話とコーヒー焙煎体験*

日時:9月23日(月・祝)15時30分~17時30分ごろ
         ※雨天時、お話会のみ開催
参加費:1000円(東ティモールコーヒーとゼルコバのパン付き)
場所:パン工房ゼルコバ(立川)
   東京都立川市西砂町5-6-2
定員:10名
お問い合わせ・ご予約:tanemakidori@gmail.com

ーーーーー
※「タネマキの日」は、2ヵ月に1度くらいのペースで開催していく予定です。
*タネマキドリのTwitterとFacebook

2013年7月1日月曜日

7/1(月)映画「カンタ!ティモール」上映会のお知らせ

【満員御礼】おかげさまで1回目・2回目ともに予約で満席となりました。
ありがとうございます。

※当日券のご用意はございません。ご了承ください。

2013年7月1日(月)「カンタ!ティモール」上映会 at 国分寺カフェスロー

私たちの暮らしは日々の小さな選択の上に成り立っていて、それは遠くの誰かの暮らしとつながっている。そんな風に考えて活動してきたわたしたち・タネマキドリ。だからこそ、この映画をみなさんと一緒に観たい。
7月、その願いがついにかないます。




「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ-------」
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった--------。

「カンタ!ティモール」予告編 http://youtu.be/vQ-e_RNEOoI


映画上映後には、監督の広田奈津子さんと映画の監修をつとめた報道写真家の南風島渉さんのトークもあります。

◎タイムスケジュール
1回目
12:00 オープン
13:00〜14:50 映画上映
14:50〜15:10 休憩
15:10〜16:00 トーク

《完全入れ替え》

2回目
18:00 オープン
19:00〜20:50 映画上映
20:50〜21:10 休憩
21:10〜22:00 トーク

おかげさまで1回目、2回目、ご予約で満席となりました!ありがとうございます。
当日券の用意はありません。ご了承下さい。(6/28追記)

◎料金:2000円(映画+トーク)
※暴力的な場面や、衝撃的なシーンも映画の中に含まれます。


小学生以下の方、デリケートな方のご鑑賞はお控えください。

◎ちいさな東ティモール・マーケット同時開催!
東ティモールのコーヒー、サモサやカレーなどのおいしいものを準備中。

上映前や休憩中にお楽しみください。詳細は追ってアップします♪

◎主催 : タネマキドリとなかまたち


◎会場:カフェスロー(国分寺)
    アクセス→ http://www.cafeslow.com/map/access.html
    ※お車でのご来場はお控えください。

◎お問い合わせ・ご予約はメール(tanemakidori@gmail.com)にて。
※お申し込みの際は、以下をお知らせくださいませ。


1.お名前 
2.参加希望の回と人数 
3.メールアドレス 
4.電話番号(携帯番号) 
5.今回のイベントは、どちらでお知りになられましたか?

2013年4月21日日曜日

第一回「タネマキの日」終了しました。

4/2(火)に行いました第一回「タネマキの日」。
無事に終了しました!

毎日の暮らしなかにある、小さな選択について少しだけ意識してみる、
そんなきっかけになるようなテーマをひとつ選び、スピーカーの話に
耳を傾けて一緒に考えてみようという会です。


第一回目のテーマに選んだのは「パン」。
メンバーの一員でもある 「パン工房ゼルコバ」の小野孝章くんから、
パンづくりにまつわるお話を聴きました。




今回の参加者はほとんどが女性。
すこし緊張気味のスタートです。

自分たちの良いと思ったやり方でパンを焼き、午前中にお客様に提供するために
午前1時過ぎから仕事を始める必要があります。
生きている酵母のこと、えらぶ材料のこと、日々の生活の中の意識。。。

それぞれに選択をしていて、それに誠実に向き合っているからこそ、
おいしいパンが生まれるのだということが実感できる時間になりました。



後半は、おいしいパンもふるまわれ、
リラックスした雰囲気ですすんでいきました。

企画した僕たちにとっても、新年度らしく気持ちのよいスタートをきることができました。
今後も定期的に開催したいと思っていますので、これからもよろしくお願いします!!


いとう

2013年3月18日月曜日

4/2(火)「タネマキの日」第一回開催のおしらせ


春がすぐそこまでやってきていますね。
みなさん、いかがおすごしですか?

しばらく冬眠していたタネマキドリも、自分たちのペースでのんびりと動きだします。肩肘張らずに、友だちの家にあそびにくるような感覚で参加してもらえる小さなちいさなお話会を企画しました。その名も「タネマキの日」です。

“自分たちの暮らしの根っこや生活のなかの小さな選択のその先にある物事”をほんの少しだけ意識してみるー。そんなきっかけになるようなテーマをひとつ選んで、「タネマキびと」の話に耳を傾けたあと、自分たちの暮らしについて一緒に考えてみませんか。

そして、第一回目のテーマに選んだのは、パン。
タネマキドリのメンバーでもある パン工房ゼルコバ の小野孝章さんから、パンづくりにまつわるお話を聴いてみます。生きている酵母のこと、地場産の材料のこと、日々の暮らしのこと…etc.
お久しぶりです!の方も、はじめまして!の方も、どうぞお気軽にいらしてください。

「タネマキの日」第一回
日時:2013年4月2日(火)19時半~21時ころ
会場:カゴアミドリ 国立店(東京都国立市中1-15-6 菅野ビル2F)
※地図はこちら→http://kagoami.com/hpgen/HPB/categories/11782.html#bread

参加費:500円(パンと飲みもの付き)
定員:10人
ご予約:お名前、参加人数、連絡先を tanemakidori@gmail.com までお知らせください。

※「タネマキの日」は、2ヵ月に1度くらいのペースで開催していく予定です。
 次回の開催については、詳細が決まり次第、FacebookページやTwitterでお知らせします。

*タネマキドリのTwitterとFacebook
  Twitter: https://twitter.com/tanemakidori
  Facebook:https://www.facebook.com/tanemakidori

2012年10月9日火曜日

タネマキの秋

季節はもうすっかり秋ですね。りえです。
(もともとのんびり活動中ですが)夏休みと称し、しばらくお休みしていたタネマキドリ。
またゆっくりと活動を始めたいなーと思い、今夜はさっそくミーティングです。
わたしたちタネマキドリは、自分たちの暮らしの根っこや延長にある物事について考えて学び、伝えていこうと考えています。
そういった意味では、イベントや何かを行っていない普段の生活の中でも日々活動中なのだと言えるかもしれません。

と、お休みの言い訳はこのくらいにして。。

少し前になりますが、映画『モンサントの不自然な食べもの』を観てきました。
漠然と感じていた不安を目の当たりにし、心穏やかではいられませんでしたが、わたしの中の「守りたいもの」への思いを再確認できたかなと思います。
東京では渋谷UPLINKさんにてしばらく上映中です。
ぜひ足を運んでみてください。


2012年7月19日木曜日

暮らしを考えること

いよいよ梅雨明け、夏本番。パン屋さんには試練の季節がやってまいりました。りえです。
先日、TPPについて学ぶ勉強会に参加してきました。具体的な内容や関連項目などはとても複雑で、講師の方でも知れば知るほど難しい。。と話されていたのが頷けました。ただとても印象に残ったのが「TPPを考えることは暮らしを考えること」だということ。そもそも我が家は「農業とパン焼き」という暮らしで他人事ではないなという思いから参加しましたが、職業や肩書きに関係なく私たち一人一人の暮らしのあらゆる場面に直結するとても大事な問題なのだということ、そしてオルタナティブな暮らし・社会をみんなでつくっていくことも同時に必要なのだということを強く感じました。
晩ごはんにどの野菜を買う?洋服は?情報選びは?日々の小さな選択の積み重ねが私たちの未来をつくっているということ。ここでも改めて感じた1日でした。

2012年7月5日木曜日

東松島に行ってきます!

おはようございます。
涼しくなる夕方の時間が、待ち遠しい季節となりましたね。

さて、明日より二日間、タネマキドリのメンバーとともに、宮城県の津波による
被災地に足を運んできます。

3月20日に行った「写真家 大西暢夫さんの被災地報告会+映画『水になった村』上映会 」
の収益(¥93.463)の寄付先でもある、宮城県の東松島市 小野駅前の仮設住宅を
訪問する予定です。


写真 大西暢夫

なお、先日発売を開始した「3.11の証言 心に留める東日本大震災 震災報告Ⅱ」
は、この東松島の方々の声をインタビュー形式でまとめた内容となっています。

この冊子の中で語られる津波の威力や、一瞬の判断を迫られた状況を語った記事、
当時の記憶が薄くなりつつある今、一人でも多くの方に読んでいただきたい内容です。
→ご購入は「こちら」まで。



僕にとって、宮城県の沿岸域ははじめての場所。
この機会に、石巻など他の沿岸域の状況も、この機会に見れたらと考えています。

後日、このブログでもご紹介しますね。


いとう

2012年6月24日日曜日

6月の梅仕事

梅雨の合間いかがお過ごしですか?みほです。

昨日、梅を手に入れて帰宅。
青梅・・・よりもやや熟していて、とーっても良い香りです。
桃のような香りが家の中に充満。























ヘタを竹串でとり、殺菌した保存ビンに砂糖といっしょにつけました。
このまま1ヶ月〜1ヶ月半置いて、梅シロップになる予定です。
夏バテ対策に活躍するかな。


**おまけ**
保存ビンを探していたら、タンスの奥から
6年物の梅酒とクコ酒を発見!




2012年6月12日火曜日

7/8(日)写真家・映画監督 大西暢夫さんの被災地報告会と「水になった村」上映会

水ぷらす1さん主催のイベントを紹介します。

写真家・映画監督 大西暢夫さんの被災地報告会と「水になった村」上映会
7月8日(日)@あきゅらいず美養品 森の楽校(三鷹)にて開催!




写真家・映画監督 大西暢夫さんの被災地報告会

と「水になった村」上映会

★大西暢夫氏著『3.11の証言』付き(経費を除いた売り上げが被災地支援に使われます)


2012年7月8日(日)


上映会第一部 12:00〜

小さなマーケット 13:00〜

被災地報告会 14:00〜

上映会第二部 15:30〜

今の生活が急にできなくなったら…
大切な人が急にいなくなったら…
一年とちょっと前のあの日、あなたの心を揺さぶったのはどんな想いでしたか?
その想いは今もあなたの心の大切な部分をしめていますか?

東京で、ほとんど「あの日の前」と変わらず暮らすようにみえる毎日。
けれどどこかで、実際に人生が大きく変わってしまった、
被災地に生きる人達の気持ちをより身近に知りたい。
いろんなこと、このままでいいのかな。
そんな風に思っていたとき、たまたま大好きなパン屋さん
で開かれた被災地報告と映画上映の会で、私たち四人は
大西暢夫さんに出会いました。

写真家、映画監督、作家、記者、多数の肩書きを持つ大西さん。
一貫して表現してきたのは、時を惜しまず対象と関係を築き、
丁寧に声をきき続けることでしかカタチになりえない、被写体の姿。
彼の伝えてくれた、被災地と映画の中の美しい徳山村。
時間も背景も違うけれど、不思議と心の奥で混ざりあい、
同時に、それぞれに湧き出た想いが、地下水脈のようにつながったのです。

このつながった想いを形にして次の一歩を踏み出したい。
そう考えた私たちは、この会を開きます。
大西さんとの時間を、つながった想いを、
大切な友人たちやより多くの人と分かち合いたい。

そして、この会が皆さんにとって良い出逢いとなり、
心の中に満ちるものが、次の一歩へのきっかけになるといいな、と思います。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
主催の「水ぷらす1」さんは、タネマキドリが主催した3月20日「写真家 大西暢夫さんの被災地報告会+映画『水になった村』上映会」にご来場いただいた倉持さん、大森さん、川村さん、和田さんの4名で結成されたグループ。被災地報告会でつながった想いを次の一歩へつなげたい、と今回の報告会と上映会を企画されました。タネマキドリとしても、このような広がりが生まれたことをとても嬉しく思っています。

大西さんは3月以降も何度も被災地に通われています。

3月は都合がつかなかった方
もう一度、大西さんの話を聞きたい方
徳山村の暮らしに触れたい方

ぜひ7月8日(日)は水ぷらす1さん主催の被災地報告会へお出かけ下さい。
当日は、ちいさなマーケットも同時開催とのこと。楽しみですね!

ご予約・詳細は水ぷらす1さんのHPへ

水ぷらす1
HP:http://mizu-plus-one.jimdo.com/
Facebook: http://www.facebook.com/mizuplusone

2012年6月7日木曜日

早朝の声

孝章です。

朝、パンを焼いていると、外から日が昇るとともに鳥達の鳴声が聞こえてきます。

オナガ ガビチョウ ヒヨドリ シジュウカラ アオゲラ カラス・・・

その中でも一際早く鳴き始めるのがカッコウです。

昔からお百姓さんたちの間で「種まき鳥」と呼ばれているカッコウ。

まだ薄暗い空気の中、澄んだ声で鳴くその声を聞くと

もう種を蒔く季節なのだな、と感じます。

2012年6月2日土曜日

初夏の庭で

こんにちは。みおです。

5月に大きなしごとを終えて、ようやくほっと一息。久々に我が家の庭を見渡したら、緑の白のコントラストが目にまぶしいほどに、一面ドクダミの花畑となっていました。

野菜の苗を植える前に、このドクダミの生命力をいただこう!と、今日はドクダミ採りにはげんでいます。



乾燥させてドクダミ茶はもちろん、
・とろとろになるまでよーく煮詰めて虫さされ・膿み・傷に効く軟膏に。
・布袋に入れてタンスの虫よけに。
・きれいに結わいてトイレに飾れば消臭に。
と色々お世話になります。

これは、一条ふみさんの『ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬』(自然食通信社)におそわった知恵。いつもページを開いては、むかしの女性たちから引き継がれた大地からの恵みの数々ににほぉっとなります。

それでは、どうぞ良い初夏の週末を。

2012年5月29日火曜日

東北の「テマヒマ」をみてきました




こんにちは。メンバーのいとうです。

先日、六本木の東京ミッドタウンで行われている「テマヒマ展」を
見に行ってきました。



都心の真ん中の、最先端の建造物に、昔ながらの<東北の食と住>を
見にいく、というのはなんとも不思議な感じです。。。
エントランスの自動ドアがおしゃれすぎて、入口とわからずウロウロ。(汗)  
安藤忠雄氏の建築だそうです。

さて、東北の手仕事といえば、かご屋を営む僕にとって「カゴ」を抜きに
語ることはできません。

日頃おつきあいのあるカゴ職人さん達の製品もたくさん出品されているので、
それらが、第一線のデザイナーたちの手によってどんなふうに表現されているのか?
とても楽しみでした。

展示は期待どおりすばらしかったです。
モノそのものだけでなく、素材や、それを生みだしている人や、その暮らしや風土が
感じられる仕掛けがたくさんあって、じっくり見ていたら、またたく間に時間がすぎていきました。

「手間」や「ひま」からしか生まれない美、同じ作業の正確な繰り返しがつくるリズム、
そして伝統や、自然とのつながり...”合理化”の対極にあるかようなテマヒマ仕事ですが、
そこから生まれるのは、実は、とても理にかなった、持続可能な価値なのだと思うのです。

そこにつよいスポットライトが当たった!と思える印象深い展示でした。
ぜひたくさんの方に見に行っていただきたいなぁと思いました。


いとう

2012年5月27日日曜日

タネマキドリの近況のご報告

みほです。こんばんは。日曜日の夜いかがお過ごしですか?
久しぶりのブログ更新となりました。
タネマキドリの近況を報告させてください。

私たちは定例会を重ねながら、タネマキドリという活動の方向性、指針を考えまとめる作業をしています。タネマキドリらしく丁寧にメンバーそれぞれの考えをシェアしながら、今後のことを話し合っています。

2011年3月11日の東日本大震災から突き動かされるようにタネマキドリの活動がはじまりました。何かしなければ!という想い、きっとたくさんの人の心に芽生えた想いだと思います。それまでタネマキドリメンバーは、それぞれのフィールドで、それぞれのやり方で世界と向き合ってきました。震災や原発事故をきっかけに、自分たちの暮らす多摩地区でなにかできないか?という想いがムクムクと大きくなり、驚くほど自然なつながりでメンバーが集い、タネマキドリが生まれました。

これからも日々の暮らしのこと、暮らしのなかでなにを選択するか、その選択の先にある世界のことを考えていきたいと思います。どんな形になるのかは、まだまだ未知数ですが、ちいさなことをゆるやかに続けていけたらと思います。

ブログを定期的に更新することも今後の目標です。

それでは、明日からも素敵な一週間を。6月が見えてきました。



写真は東京蚤の市で見つけたあじさい

2012年4月4日水曜日

寄付金の金額が確定しました。

大西暢夫さんをお迎えした2日間(3/20、21)の収支報告です。


歳入 199,820   
歳出 106,357  
寄付   93,463


93,463円を東松島市小野駅前仮設住宅のみなさまへ
大西暢夫さんを通してご送金させていただくはこびとなりました。
当日ゼルコバに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございます。


大西さんは現在、東松島市小野駅前住宅に暮らす方おひとりおひとりに
3.11当日とその後の状況を取材され岐阜新聞にて連載中です。
岐阜新聞をご覧になれる環境にある方はぜひご覧ください。
タネマキドリメンバーも小野駅前仮設住宅に行きたいとおもっています。


タネマキドリはこれからも大西さんとつながり、
ここでできることを継続していきたいとおもいます。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。




3/21被災地報告会の様子から
小野駅前仮設住宅に暮らす方のお話をしてくださっているところ。

2012年3月23日金曜日

「ありがとうございました」 3/20,21イベントを終えて。

写真家 大西暢夫さんをお迎えしてのイベントは、春分の日にふさわしい晴天に恵まれ、20,21日ともにあたたなか雰囲気の中、大西さん、参加してくださったみなさんとともに迎えることができました。

ご参加くださったみなさま、お庭マーケットに出店くださったお店のみなさま、
そして、岐阜からかけつけてくださいました大西暢夫さん、
本当にありがとうございました。

「水になった村」上映。東北の被災地報告会。大西さんの熱くも淡々とした語り口からは、
想像していた以上に大きななにかが、みなさんの心に流れ込んだのではないでしょうか。

いまだつづく被災地の現実は、あまりに厳しく、感じたことを易々と言葉にすることができませんが、被災地とつながりを持ち続けることの大切さが、ひとりひとりの心に響いたこととおもいます。

タネマキドリ一同、今回受け取ったものを、それぞれの内側で熟成させて、今後につなげられたらいいなとおもっております。

なお、今回のイベントの収益は、「東松島市小野駅前仮設住宅のみなさま」へ
大西暢夫さんを通して送金させていただく予定でおります。
(大西さんは現在、東松島市小野駅前仮設住宅の方一人一人にインタビューをし、岐阜新聞にて連載中です)
金額は確定しだい本ブログにてお知らせさせていただきますので、どうぞ引き続きご覧ください。

また、ご参加くださったみなさま、ぜひご感想をお寄せいただけませんか。
お待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。
tanemakidori@gmail.com


心より感謝を込めて。

タネマキドリ一同
(伊藤征一郎、小野孝章、小野りえ、冨永美音、野川未央、萩原美貴、星川美穂)

2012年3月19日月曜日

3/20(火)上映会、被災地報告会参加のみなさまへ

おはようございます。
今朝は風が強いですが、久しぶりの晴れに恵まれましたね。
明日の天気予報も、「晴れ」が予想されています!

さて、3/20(祝・火) 立川ゼルコバにて行うイベントに参加ご予定のみなさまに
お知らせがございます。
ご一読いただき、、ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。



■交通について


恐れ入りますが、当日はお車でのご来場はご遠慮ください。
公共の交通機関のアクセス方法は、次の二つがあります。

1.西武拝島線「西武立川駅」下車 徒歩15分
2.JR
青梅線「昭島駅」下車 バス5分
 北口より「くるりんバス」乗車、「西砂殿ヶ谷」下車。 会場はバス停前です。
 昭島駅発 9:10、10:25、11:40   をご利用ください。
なお、当日のお問い合わせについては、ゼルコバ(TEL 042-560-4544) まで。
※
イベント開催中のお電話には、対応いたしかねますことをご了承ください。


■
お食事について

当日、会場の外では「お庭でマーケット」を同時開催いたします。
天然酵母パン、あたたかいスープ、焼き菓子、おはぎなど、こだわり素材を使用した
地元多摩地区のお店が出店いたします。ぜひご利用ください。

なお、雨天時も開催予定ですが、荒天時には中止する可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

お弁当もご持参いただけます。また、徒歩二分程度の場所にセブンイレブンがあります。
当日は、マイカップ・マイバッグのご持参にご協力ください。

「水になった村」の上映開始は、12時よりスタートとなっております。
イベントの参加者以外のお客様も来場されますので、混雑する場合がございます。
少し早めにご来場いただき、ゆとりを見てご利用いただきますようおねがいいたします。


■物販について

当日は、大西暢夫「東北沿岸600キロ 震災報告」(¥300)の販売を行います。
出版経費を除いた全額(一冊あたり約200円)は、被災地への寄付とさせていただきます。
当日寄付金などの募集をいたしませんが、本冊子をお買い求めいただくことが、
現地への
支援となります。一人でも多くの方に読んでいただきたい内容です。
ぜひご購入をご検討ください。
その他、「水になった村」パンフレット、DVDなども販売予定です。



また、石巻市牡鹿地区の女性たちが編んだ「お魚エコタワシ」も登場します。
全額が被災した生産者のもとへ届けられます。
 オーガニックコットン¥500(アクリルは¥300 )

■参加費について

当日の参加費用は、大人一名様¥3.000 こども ¥1500となります。
受付時に、現金でお支払いください。
経費をのぞいた全額は、大西さんが取材を続けている、宮城県東松島市
小野駅前仮設住宅への寄付金とさせていただきます。


■
キャンセルについて
もし当日のご都合が悪い場合には、お早めにご連絡をおねがいします。


■
お問合せ先
 E-Mail:tanemakidori@gmail.com
 電話 :042-595-6845 (前日まで)
 
       042-560-4544 (当日 ゼルコバ)  

 チラシのダウンロード http://kagoami.com/pdf/Mar20event-Tanemaki.pdf


それでは、当日にお会いしましょう。
メンバー一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

タネマキドリ一同
*******************************************
↓ 引き続きお申し込み受付中です ↓

◆ 大西暢夫さんの「被災地報告会」 @立川ゼルコバ ◆

3/21(水)13:30~15:30 (会場 13:00~)
参加費: ¥1.500 小学生以下は無料です。
(経費を除いた全額は、宮城県東松島町の仮設住宅への寄付を予定しています。)

※当日は喫茶もご利用いただける予定です!


◇ お問い合わせ/受付はこちら ◇
メール:tanemakidori@gmail.com  

電話;042-560-4544(ゼルコバ)


2012年3月18日日曜日

【お庭でマーケット】出店者紹介 その7            世界のかご カゴアミドリ

こんにちは。
世界のかごの通販サイト「カゴアミドリ」 を、夫婦で営んでいる
伊藤征一郎と朝子です。
わたくし、征一郎の方がタネマキドリの活動に参加しています。

なぜ「かご」なのですか? と聞かれることが多いのですが、
自然と寄り添いながら、昔からつくられてきたもので、世界中に存在していて、
使うほどに価値が増すようなもの・・・、そんなものはないかと探していたときに、
かごの存在を知り、その魅力にはまってしまった。。。と答えています。



当日は、東北の各県でつくられた、さまざまな素材のかごをお持ちします。
自然が多く、手仕事の文化がまだ多く残っている東北の魅力を、少しでも
ご紹介できればと思っています。
また、海外の珍しい、一点ものカゴなども登場しますので、ぜひお立ち寄りください。

また、当日上映する映画「水になった村」に登場するおじいさんおばあさんたちの
「箕」のふるいかた、腰に下げた「収穫かご」、無造作に置かれた生活のかご達は、
道具そのものの魅力に溢れ輝いてみえます。
参加者の方は、ぜひチェックしてみてください!

本文と関係ないのですが、下の写真は、大西さん宅を訪れたときに見せてもらった
岩手の「牛乳籠」です。実用的なかっこよさがにじみ出ていますよね。
10年前には、盛岡の駅近くでこのかごを編んでいるつくり手の姿を見れたそうです。


そんな大西さん自慢の籠ですが、いつか「譲ってもらえませんか?」
というタイミングをひそかに伺っていたりします。


それでは、当日みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

※ 雨天時の場合は、出店しない場合がありますことをご了承ください。


カゴアミドリ 伊藤

2012年3月17日土曜日

【3.20 お庭でマーケット】出店者紹介その6 鈴木農園&ゼルコバ

当日が近づいて参りました。りえです。
どんどんご紹介します。

まずは、鈴木農園。
お父さんの英次郎さん、お母さんの美智子さん。
そして息子の富善さん・弓恵さん夫婦が家族で営んでいます。
農薬や化学肥料を使わずに、元気な畑で育てられたあんしん野菜をお届けします。
直売を主にしているため、多品種、そしてちょっと珍しい品種なども育てています。
鈴木農園の野菜は、味が濃くて甘い!のが特徴。
シンプルな調理方法で十分に美味しさが引き出せます。
ぜひお試しくださいね。

そして、ゼルコバ。
タネマキドリメンバーでもあります、小野孝章とわたくし、りえ。
スタッフやこの環境に守られながら、天然酵母と国産の小麦粉でパンを焼いています。
あるものをいかしたパンづくり、お店づくりをしたいと考えています。
鈴木農園の野菜や、そのほかの材料もなるべく道すじの見えるもの・ご縁のあるものを使わせてもらっています。
当日はスペシャルラインナップでお届けの予定。

ラムカランツとくるみのプチ
塩ピーナッツバターサンド
ココア丸パンのココアクリームサンド
お豆のリュスティック 

とくにお豆のリュスティックはこの日だけの限定パンです。
元スタッフ山ちゃんの故郷から送られてきた丹波の黒豆と金時豆を炊きました。
贅沢!わたしたちもすごく楽しみなのです。

みなさま、どちらのお買い物にも、お買い物袋や器のご用意をお願いします。
なるべくゴミの出ない1日にしましょう。

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↓ 引き続きお申し込み受付中です ↓

◆ 大西暢夫さんの「被災地報告会」 @立川ゼルコバ ◆

3/21(水)13:30~15:30 (会場 13:00~)
参加費: ¥1.500 小学生以下は無料です。
(経費を除いた全額は、宮城県東松島町の仮設住宅への寄付を予定しています。)


◇ お問い合わせ/受付はこちら ◇
メール:tanemakidori@gmail.com  

電話;042-595-6845(カゴアミドリ伊藤)

お申し込みの際は、以下をお知らせくださいませ。
1.お名前  2.人数  3.お子様の年齢、人数  4.メールアドレス 
5.電話番号(携帯番号)  6.今回のイベントは、どちらでお知りになられましたか?